これで安心!万が一のためのSDカード!

価格だけじゃないSDカードを選んで買おう


スマホや携帯電話にタブレットなど最近ではゲーム機にまで利用されているSDカードですが、色々なサイズと価格があります。携帯に便利ですし、パソコンでもデータを閲覧できるなど広い拡張性があります。値段の違いは基本的には容量やメーカーにより違うのですが、海外製品は安い傾向にあるようです。しかし、安いからと言って安易に選んではいけません。水没などのイザという時にデータが消えてしまったり、データへアクセスできなくなってしまうこともあるのです。そういったトラブルを考慮して気をつけて購入したほうが安心です。見た目は同じでも防水になっていない物や耐久性が足りない場合もあるので購入前に評判やパッケージの注意書きをよく確認した方が無難です。


水没は電化製品の点滴


どんなに大切なデータでも一瞬で吹き飛んでしまうのが水没の恐ろしいところです。そこで水没しても大丈夫な防水加工のSDカードを選ぶと良いでしょう。もしもの時に安心できるのですが、同じ容量のSDカードに比べるとやや割高になってしまうのです。それでも防水加工されたSDカードにはそれ以外にも耐温度、耐X線などの加工がされている場合があり機能面ではお得です。ただ、サポートが製品ごとに違うので確認しましょう。自分は大丈夫だと思っていても飲み物をこぼしたりトイレに落とすなどのリスクが常にあります。価格で考えて買うのも一つですが、加工などの機能を考えて買うのも一つの方法でしょう。いざという時に焦っても遅いかもしれませんよ。